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ネットワークプロトコルオプション

ネットワークプロトコルオプション (クライアントとサーバ両方のための) を使用して、さまざまなネットワークプロトコルの問題に対処できます。

サーバ側 クライアント側

データベースサーバの場合、-x tcpip オプションを使用してネットワークプロトコルオプションを指定します。次に例を示します。

dbsrv16 -x tcpip(PARM1=value1;PARM2=value2;...)

クライアントアプリケーションの場合、CommLinks (LINKS) 接続パラメータを使用してネットワークプロトコルオプションを指定します。

CommLinks=tcpip(PARM1=value1;PARM2=value2;...)
注意

CommLinks (LINKS) 接続パラメータではなく Host 接続パラメータを使用することをおすすめします。CommLinks (LINKS) 接続パラメータは、Host または ServerPort (PORT) 以外の TCP/IP オプションを指定する必要がある場合にのみ使用してください。

接続文字列に CommLinks と Host の両方は指定できません。

TCP/IP 接続に CommLinks (LINKS) 接続パラメータを使用する場合は、ServerName (Server) 接続パラメータを使用してサーバ名を指定してください。

クライアントととして同じコンピュータ上のデータベースサーバに接続する場合は、共有メモリをおすすめします。

パラメータにスペースがある場合、ネットワークプロトコルオプションを二重引用符で囲むことにより、システムコマンドインタプリタによって適切に解析されます。

dbsrv16 -x "tcpip(PARM1=value1;PARM2=value2;...)"
"CommLinks=tcpip(PARM1=value1;PARM2=value2;...)"

UNIX では、セミコロンがコマンドの区切り文字として解釈されるため、複数のパラメータを指定する場合にも二重引用符が必要です。

ブールパラメータは、YES、Y、ON、TRUE、T、1 のいずれかによってオンになり、NO、N、OFF、FALSE、F、0 のいずれかによってオフになります。パラメータは、大文字と小文字を区別しません。

プロトコルオプションを設定ファイルに記述し、サーバオプションの @data を使用して設定ファイルを呼び出すこともできます。

TCP/IP HTTP HTTPS TLS
Broadcast (BCAST) プロトコルオプション DatabaseName (DBN) プロトコルオプション certificate_company プロトコルオプション certificate_company プロトコルオプション
BroadcastListener (BLISTENER) プロトコルオプション (サーバ側のみ) KeepaliveTimeout (KTO) プロトコルオプション certificate_name プロトコルオプション certificate_name プロトコルオプション
ClientPort (CPORT) プロトコルオプション (クライアント側のみ) LocalOnly (LO) プロトコルオプション certificate_unit プロトコルオプション certificate_unit プロトコルオプション
DoBroadcast (DOBROAD) プロトコルオプション LogFile (LOG) プロトコルオプション DatabaseName (DBN) プロトコルオプション FIPS プロトコルオプション
Host (IP) プロトコルオプション (クライアント側のみ) LogFormat (LF) プロトコルオプション Identity プロトコルオプション LocalOnly (LO) プロトコルオプション
LDAP プロトコルオプション LogMaxSize (LSIZE) プロトコルオプション Identity_Password プロトコルオプション trusted_certificates プロトコルオプション
LocalOnly (LO) プロトコルオプション LogOptions (LOPT) プロトコルオプション FIPS プロトコルオプション
MyIP (ME) プロトコルオプション MaxConnections (MAXCONN) プロトコルオプション LocalOnly (LO) プロトコルオプション
ReceiveBufferSize (RCVBUFSZ) プロトコルオプション MaxRequestSize (MAXSIZE) プロトコルオプション LogFile (LOG) プロトコルオプション
SendBufferSize (SNDBUFSZ) プロトコルオプション MaxRequestVars (MAXVARS) プロトコルオプション LogFormat (LF) プロトコルオプション
ServerPort (PORT) プロトコルオプション MyIP (ME) プロトコルオプション LogMaxSize (LSIZE) プロトコルオプション
TDS プロトコルオプション (サーバ側のみ) ServerPort (PORT) プロトコルオプション LogOptions (LOPT) プロトコルオプション
Timeout (TO) プロトコルオプション Timeout (TO) プロトコルオプション MaxConnections (MAXCONN) プロトコルオプション
VerifyServerName (VERIFY) プロトコルオプション (クライアント側のみ) MaxRequestSize (MAXSIZE) プロトコルオプション
MaxRequestVars (MAXVARS) プロトコルオプション
MyIP (ME) プロトコルオプション
ServerPort (PORT) プロトコルオプション
Timeout (TO) プロトコルオプション
trusted_certificates プロトコルオプション
KeepaliveTimeout (KTO) プロトコルオプション
 参照

Broadcast (BCAST) プロトコルオプション
BroadcastListener (BLISTENER) プロトコルオプション (サーバ側のみ)
certificate_company プロトコルオプション
certificate_name プロトコルオプション
certificate_unit プロトコルオプション
ClientPort (CPORT) プロトコルオプション (クライアント側のみ)
DatabaseName (DBN) プロトコルオプション
DoBroadcast (DOBROAD) プロトコルオプション
Host (IP) プロトコルオプション (クライアント側のみ)
Identity プロトコルオプション
Identity_Password プロトコルオプション
FIPS プロトコルオプション
KeepaliveTimeout (KTO) プロトコルオプション
LDAP プロトコルオプション
LocalOnly (LO) プロトコルオプション
LogFile (LOG) プロトコルオプション
LogFormat (LF) プロトコルオプション
LogMaxSize (LSIZE) プロトコルオプション
LogOptions (LOPT) プロトコルオプション
MaxConnections (MAXCONN) プロトコルオプション
MaxRequestSize (MAXSIZE) プロトコルオプション
MaxRequestVars (MAXVARS) プロトコルオプション
MyIP (ME) プロトコルオプション
ReceiveBufferSize (RCVBUFSZ) プロトコルオプション
SendBufferSize (SNDBUFSZ) プロトコルオプション
ServerPort (PORT) プロトコルオプション
TDS プロトコルオプション (サーバ側のみ)
Timeout (TO) プロトコルオプション
trusted_certificates プロトコルオプション
VerifyServerName (VERIFY) プロトコルオプション (クライアント側のみ)