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SAP Sybase SQL Anywhere 16.0 » SQL Anywhere サーバ データベース管理 » データベース設定 » データベースオプション

 

TDS 通信プロトコルと Command Sequence 通信プロトコルのデータベースオプション設定

SQL Anywhere への接続には、TDS プロトコル (Sybase Open Client 接続と jConnect JDBC 接続) と Command Sequence プロトコル (ODBC と Embedded SQL) のどちらも使用できます。

TDS と Command Sequence (CmdSeq) の両方を使用しているユーザがいる場合は、ストアドプロシージャを使用して、それらのユーザの初期設定を行うことができます。SQL Anywhere ではこの方法を使用して、デフォルトの Adaptive Server Enterprise の動作に合わせて Sybase Open Client 接続と jConnect 接続を設定しています。

初期設定は login_procedure オプションで制御します。このオプションは、ユーザが接続したときに実行されるストアドプロシージャを指定します。デフォルトの設定では、sp_login_environment システムプロシージャが使用されます。この動作は、必要に応じて変更できます。

sp_login_environment は、接続が TDS を介して行われているかどうかをチェックします。そうである場合は、sp_tsql_environment プロシージャを呼び出して、いくつかのオプションに現在の接続に合った新しいデフォルト値を設定します。

 参照