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SAP Sybase SQL Anywhere 16.0 » SQL Anywhere サーバ データベース管理 » SQL Anywhere データベース接続 » チュートリアル:SQL Anywhere データベースの作成

 

レッスン 3:カラムへの NOT NULL 制約の設定

NOT NULL 制約をカラムに追加して、カラムで NULL 値が許可されないようにします。デフォルトではカラムで NULL 値が許可されますが、NULL 値を許可する理由がないかぎり、カラムで NOT NULL を宣言するようにしてください。

前提条件

このレッスンは、受講者がこれまでのすべてのレッスンを終了していることを前提としています。レッスン 1:データベースファイルの作成を参照してください。

このレッスンでは、このチュートリアルの開始時に、権限のセクションで一覧されているロールと権限を持っていることを前提としています。 チュートリアル:SQL Anywhere データベースの作成

 ♦ タスク
  1. Sybase Central の左ウィンドウ枠で、[テーブル] をダブルクリックします。

  2. [Products] をクリックし、右ウィンドウ枠で [カラム] タブをクリックします。

  3. [ProductName] カラムをクリックします。

  4. [ファイル] » [プロパティ] をクリックします。

  5. [制約] タブをクリックし、[NULL 値を禁止] をクリックします。

  6. [OK] をクリックします。

  7. [ファイル] » [保存] をクリックします。

結果

この制約により、[Products] テーブルに追加されたローごとに、[ProductName] カラムに値が必要になります。

次の手順

レッスン 4:外部キーの作成に進みます。

 参照