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Interactive SQL のカスタマイズ

結果セットの表示方法を設定し、警告メッセージを無効にし、さらに .sql ファイルのデフォルトエディタとして Interactive SQL を設定することで、Interactive SQL をカスタマイズできます。

前提条件

この作業を実行するための前提条件はありません。

内容と備考

Interactive SQL では、[オプション] ウィンドウを使用してタブやウィンドウ枠の設定を変更できます。Interactive SQL を配備するときに、[オプション] ウィンドウで表示または有効化する機能を制御できます。

 ♦ タスク
  • Interactive SQL を開き、データベースに接続します。

    オプション アクション
    結果セットの表示方法のカスタマイズ
    1. 結果をスクロール可能なテーブルとして表示するか、またはテキストとして表示するかを選択します。[データ] をクリックし、次のいずれかを選択します。

      • [結果をスクロール可能なテーブルとして表示]   このフォーマットの結果セットは編集できます。これはデフォルトです。

      • [結果をテキストとして表示]   このオプションを選択すると、結果セットは等幅フォントのテキストで表示されます。このフォーマットの結果セットは編集できません。

    2. クエリを実行します。

      テーブル編集の変更を反映させるには、新しいクエリを実行する必要があります。

    3. 結果セット内を右クリックし、次のいずれかを選択します。

      • [カラムのサイズをデータに合わせる]   値がトランケートされないように、テーブルカラムが広がります。

      • [カラムのサイズをウィンドウに合わせる]   すべてのカラムが水平スクロールバーのないウィンドウ内に収まるように、テーブルカラムは同じ幅になります。

    警告メッセージの無効化

    Interactive SQL に表示される警告メッセージの一部を無効にすることができます。たとえば、[SQL 文] ウィンドウ枠でテキストを保存しないで [ファイル] » [終了] をクリックした場合に表示される警告を非表示にできます。

    1. [ツール] » [オプション] » [メッセージ] をクリックします。

    2. [オプションのメッセージ] リストに表示されているメッセージをクリアします。

    Interactive SQL を .sql ファイルのデフォルトエディタに設定する
    1. [ツール] » [オプション] » [一般] をクリックします。

    2. [Interactive SQL を .SQL ファイルとプランファイルのデフォルトエディタにする] をクリックします。

    3. [OK] をクリックします。

結果

Interactive SQL がカスタマイズされます。

 参照