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Interactive SQL の SQL スクリプトファイル

SQL スクリプトファイルは、SQL 文を含むテキストファイルであり、同じ SQL 文を繰り返し実行する場合に便利です。Interactive SQL を使用して、スクリプトファイルを開いたり、表示、実行、保存を行ったりすることができます。

SQL スクリプトファイルを Interactive SQL から実行するには、次の方法があります。

  • Interactive SQL の READ 文を使用して、スクリプトファイルを実行する。たとえば、次の文はファイル temp.sql を実行します。

    READ temp.sql;
  • スクリプトファイルを [SQL 文] ウィンドウ枠にロードして、そこから直接実行する。

    スクリプトファイルを [SQL 文] ウィンドウ枠にロードするには、[ファイル] » [開く] をクリックします。メッセージが表示されたら、ファイル名 (たとえば temp.sql) を入力します。

  • [ファイル] » [スクリプトの実行] をクリックして、スクリプトファイルをロードしないで実行する。

  • スクリプトファイルを Interactive SQL のコマンドライン引数として指定する。

.sql ファイルを編集すると、次の場合に Interactive SQL によって自動的にバックアップコピーが作成されます。

  • 文を実行した場合

  • ファイルが 30 秒間変更されなかった場合

ファイルの編集中に Interactive SQL が予期せず終了した場合は、次回 Interactive SQL を起動するときに、ファイルをリカバリするよう要求されます。

 参照