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トラブルシューティング:データベースサーバの検索方法

SQL Anywhere は実行中のサーバを検出したときに、必要なデータベースをそのサーバ上で検出または起動しようとします。トラブルシューティング:データベースサーバの検索方法を参照してください。

SQL Anywhere は、実行中のサーバを検出できないと、接続パラメータに応じてパーソナルサーバを起動しようとする場合があります。

注意
  • ローカル接続では、サーバの検出は簡単です。ネットワーク経由の接続では、Host 接続パラメータを使用することをおすすめします。

  • クライアントがネットワークサーバを検出する方法の詳細については、トラブルシューティング:Host 接続パラメータによるデータベースサーバの検索方法を参照してください。

  • サーバが自動的に起動される場合は、START、DBF、DBKEY、DBS、DBN、Server、および AutoStop 接続パラメータの情報を使用して、そのサーバのオプションが構築されます。サーバは、Host または CommLinks=TCPIP 接続パラメータが指定されている場合は、自動的には起動しません。

  • サーバに代替サーバ名がある場合、代替サーバ名を指定して起動したデータベースへの接続にのみ代替サーバ名を使用できます。そのデータベースサーバ上で実行中の他のデータベースに接続するのに代替サーバ名を使用することはできません。AS PRIMARY 句、CREATE MIRROR SERVER 文-sn データベースオプションを参照してください。

次の図は、SQL Anywhere がデータベースサーバを検出する方法を示しています。

 接続文字列が CommLinks 接続パラメータまたは Host 接続パラメータを含まない
 Host 接続パラメータまたは CommLinks 接続パラメータを含む接続文字列は TCPIP を指定する
 接続文字列には、ShMem および TCPIP に設定されている CommLinks 接続パラメータが含まれている
 参照