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SAP Sybase SQL Anywhere 16.0 » SQL Anywhere サーバ データベース管理 » SQL Anywhere データベース接続 » SQL Anywhere データベースサーバ » サービスまたはデーモンとしてデータベースサーバを実行する方法

 

再表示頻度の設定

デフォルトでは、10 秒ごとに情報が再表示されます。再表示の頻度は設定できます。

前提条件

この作業を実行するための前提条件はありません。

内容と備考

再表示によって、各 Windows サービスのステータス (開始または停止) がチェックされ、[ステータス] カラムが更新されて現在のステータスが表示されます。さらに、接続やロックなどの動的オブジェクト、イベントやメンテナンスプランの動的プロパティを再表示します。

 ♦ タスク
  1. Sybase Central で、[ツール] » [SQL Anywhere 16] » [ユーザ設定] をクリックします。

  2. [自動的に再表示] タブをクリックします。

  3. [自動再表示を有効にする] をクリックします。

  4. [再表示間隔 X 秒] に時間間隔を指定します。

  5. [適用] をクリックします。

  6. [OK] をクリックします。

結果

再表示の頻度が変更されます。