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SAP Sybase SQL Anywhere 16.0 » SQL Anywhere サーバ データベース管理 » データベースのモニタリング » SQL Anywhere モニタ

 

モニタを使用するためのクイックスタート

データベース、Mobile Link サーバ、Mobile Link サーバ、および Relay Server ファームのモニタリングの設定手順は次のとおりです。

  1. モニタリングするデータベース、Mobile Link サーバ、または Relay Server ファームを起動します (実行されていない場合)。

  2. ネットワークに常時接続されるコンピュータにモニタをインストールします。

    SQL Anywhere モニタはモニタリング対象のリソースと同じコンピュータ上で実行できますが、特に運用環境では、モニタを別のコンピュータ上で実行して、リソースまたはその他のアプリケーションへの影響を最小限に抑えることをおすすめします。

  3. SQL Anywhere モニタを起動し、ブラウザで開きます。モニタの起動を参照してください。

  4. モニタに管理者としてログインします。デフォルトのユーザは、名前 admin とパスワード admin を持つ管理者です。

    注意

    次のタスクを実行するには、モニタに管理者としてログインしてください。モニタのユーザを参照してください。

  5. モニタ管理者として、左のナビゲーションメニューで [ツール]  » [管理] をクリックして、モニタリング対象のリソースを追加します。データベースリソースの追加Mobile Link サーバファームまたは Relay Server ファームのリソースの追加を参照してください。

  6. モニタ管理者として、新規ユーザを追加し、admin ユーザのパスワードを変更します。モニタユーザの作成を参照してください。

  7. モニタ管理者として、リソースに対する警告のスレッショルドを設定します。警告を参照してください。

  8. モニタ管理者として、バックアップとメンテナンスのスケジュールを設定します。モニタのバックアップを参照してください。

  9. [閉じる] をクリックして [管理] ウィンドウを終了します。

  10. [概要] をクリックします。[リソースリスト] ウィジェットに、モニタリング対象のリソースが表示されます。ダッシュボードを参照してください。