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SAP Sybase SQL Anywhere 16.0 » SQL Anywhere サーバ データベース管理 » SQL Anywhere データベース接続 » SQL Anywhere データベースサーバ

 

サービスまたはデーモンとしてデータベースサーバを実行する方法

ユーザ ID とパスワードを使用してコンピュータにログインすると、ユーザは「セッション」を確立します。データベースサーバ、またはその他のアプリケーションを起動すると、そのセッション内で稼働します。コンピュータからログオフすると、そのセッションに関連するすべてのアプリケーションは停止します。

データベースサーバを常時利用可能にする必要がある場合は、コンピュータからログオフしてもデータベースサーバが稼働し続けるように、Windows と UNIX 用の SQL Anywhere を実行できます。

  • Windows サービス   Windows データベースサーバをサービスとして実行できます。この設定は、高可用性サーバを実行する場合に便利です。

  • UNIX デーモン   -ud オプションを使用すると、UNIX データベースサーバをデーモンとして実行できます。これによって、データベースサーバをバックグラウンドで実行し、ログオフ後も引き続き実行させることができます。

  • Linux サービス   Linux データベースサーバをサービスとして実行できます。この設定には、高可用性サーバを実行するための便利な特性が多数あります。

 サービスとして実行できるプログラム
 参照

Windows サービス
Windows サービスの作成 (Sybase Central の場合)
Windows サービスの作成 (dbsvc ユーティリティの場合)
Windows サービスの削除 (Sybase Central の場合)
Windows サービスの削除 (dbsvc ユーティリティの場合)
Windows サービスの設定
再表示頻度の設定
サービスの開始または停止 (Sybase Central の場合)
Windows サービスマネージャ
システムグループの管理
UNIX でのデーモンとしてのデータベースサーバ