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SAP Sybase SQL Anywhere 16.0 » SQL Anywhere サーバ データベース管理 » SQL Anywhere データベース接続 » データベース接続 » 接続パラメータと接続文字列

 

一般的な接続シナリオ

データベース接続に必要な接続パラメータは、複数のデータベースサーバが同じコンピュータで実行されているか、複数のデータベースが同じデータベースサーバで実行されているか、クライアントアプリケーションがデータベースサーバとして同じコンピュータで実行されているかによって異なります。

注意

1 つのコンピュータでは、複数のデータベースサーバを同時に実行できます。このため、データベースサーバへの認証時には常にデータベースサーバ名 (ServerName=server-name) を指定することをおすすめします。

各データベースサーバでは、複数のデータベースを同時に実行できます。このため、データベースサーバへの認証時には常にデータベース名 (DatabaseName=database-name) を指定することをおすすめします。

次の表に、いくつかの一般的なシナリオと、それぞれの場合に必要なクライアント接続パラメータを示します。これらの接続パラメータを組み合わせることで、接続先となるデータベースを正しく識別できます。次のリストの他にも、SQL Anywhere では、一般的ではない接続シナリオに対応するため、多くの接続パラメータがサポートされています。

 ローカルサーバへの共有メモリ接続
 ネットワークサーバへの接続
 参照
 例

デフォルト接続パラメータ