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データベースサーバの停止 (dbstop ユーティリティ)

データベースサーバは、dbstop ユーティリティを使用して停止できます。

前提条件

デフォルトでは、SERVER OPERATOR システム権限が必要です。-gk データベースサーバオプションを使用すると、必要な権限を変更できます。

内容と備考

dbstop ユーティリティは、バッチファイルの中で使用するか、別のコンピュータのサーバを停止するときに便利です。この場合、コマンドに接続文字列が必要です。

 ♦ タスク
  • コマンドプロンプトで、次のような文を dbstop ユーティリティで実行します。ここで、server-name は、停止するサーバの名前で、user-IDpassword は接続パラメータです。

    dbstop -c "Server=server-name;UID=user-ID;PWD=password"

結果

データベースサーバが停止します。

データベースサーバを起動します。SQL Anywhere インストールディレクトリから、次のコマンドを実行して、サンプルデータベースを使用する Ottawa という名前のサーバを起動します。

dbsrv16 -n Ottawa "%SQLANYSAMP16%\demo.db"

dbstop を使用してサーバを停止します。

dbstop -c "Server=Ottawa;UID=DBA;PWD=sql"

 参照