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SAP Sybase SQL Anywhere 16.0 » SQL Anywhere サーバ データベース管理 » データベースのモニタリング » SQL Anywhere モニタ » モニタ通信のセキュリティ

 

モニタの TLS セキュリティの設定

トランスポートレイヤセキュリティ (TLS) を使用すると、モニタとブラウザ間の通信を保護することができます。モニタでは、SSL バージョン 3.0 と TLS バージョン 1.0 および 1.1 を使用した HTTPS 接続をサポートする Web サーバが実行されます。

前提条件

この作業を実行するための前提条件はありません。

内容と備考

詳細については、[external link] http://www.sybase.com/detail?id=1063938を参照してください。

 ♦ タスク
  1. 認証局からデジタル証明書を取得するか、証明書の作成ユーティリティ (createcert) を使用して自己署名証明書を作成します。

  2. モニタの開始行の文字列を変更して、証明書を使用するようにします。

  3. 必要に応じて、新しい証明書を受け入れるようにブラウザを設定します。

結果

モニタとブラウザの間の通信が保護されます。

 参照