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SAP Sybase SQL Anywhere 16.0 » SQL Anywhere サーバ データベース管理 » データベースのモニタリング » SQL Anywhere モニタ » チュートリアル:モニタによるリソースのモニタリング

 

レッスン 7:リソースのモニタリングの停止

このレッスンでは、モニタリングしているリソースを削除します。これにより、収集されたメトリックが削除され、データの収集が停止します。リソースのモニタリングを継続する必要がある運用環境では、データベース、Mobile Link サーバ、または Relay Server ファームとモニタを実行させたままにします。

前提条件

このレッスンは、受講者がこれまでのすべてのレッスンを終了していることを前提としています。レッスン 1:モニタへのログイン を参照してください。

このレッスンでは、このチュートリアルの開始時に、権限のセクションで一覧されているロールと権限を持っていることを前提としています。 チュートリアル:モニタによるリソースのモニタリング

内容と備考

SQL Anywhere モニタリソースは削除できません。

注意

データベースリソースを削除しても、データベースにインストールされたモニタリングオブジェクトは削除されません。これらのオブジェクトを削除するには、MANAGE ANY USER システム権限を持つユーザとしてデータベースに接続し、次の文を実行する必要があります。

DROP USER sa_monitor_user;
 ♦ タスク
  1. このチュートリアルの一部として追加したリソースを削除します。

    1. [ツール] » [管理] をクリックします。

    2. [リソース] をクリックします。

    3. demo16MobiLinkServerSample、または Relay Server ファームリソースを選択し、[停止] をクリックします。

    4. [削除] をクリックします。

    5. [はい] をクリックして、リソースの削除を確定します。

    6. [閉じる] をクリックします。

  2. [ログアウト] をクリックしてモニタからログアウトし、モニタを表示しているブラウザウィンドウを閉じます。

  3. モニタをシャットダウンしてモニタリングを停止します。

    • Windows では、システムトレイでモニタのアイコンをクリックし、[SQL Anywhere モニタの終了] をクリックします。

    • Linux では、モニタのインストールディレクトリの bin32 または bin64 ディレクトリから samonitor.sh スクリプトを実行します。

      ./samonitor.sh stop

    モニタは、すべてのリソースについてメトリックの収集を停止します。

  4. モニタリングされていたリソースをシャットダウンします。たとえば、データベースをシャットダウンするには、データベースサーバのシステムトレイにあるネットワークサーバのアイコンをダブルクリックし、データベースサーバメッセージウィンドウで [シャットダウン] をクリックしてから、[はい] をクリックしてアクションを確認します。

結果

SQL Anywhere モニタがシャットダウンして、リソースのモニタリングが停止し、リソースもシャットダウンされます。

 参照