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SAP Sybase SQL Anywhere 16.0 » SQL Anywhere サーバ データベース管理 » データベースのメンテナンス » スケジュールとイベントの使用によるタスクの自動化

 

イベントハンドラ

イベントハンドラは、イベントをトリガするアクションとは別の接続上で実行されます。そのため、クライアントアプリケーションに影響することはありません。イベントハンドラは、イベントの作成者の権限で実行されます。

イベントハンドラは、スケジュールされたイベント用か、システムイベント処理用かにかかわらず、複合文を含んでいて、多くの点でストアドプロシージャに似ています。ループや条件付き実行などを追加することができます。また、SQL Anywhere デバッガを使ってイベントハンドラをデバッグすることができます。

各イベントハンドラの実行後、エラーが発生しない場合、COMMIT が発生します。エラーが発生した場合は、ROLLBACK が発生します。

 イベントハンドラのためのコンテキスト情報
 イベントハンドラのテスト
 コードの共有
 イベントハンドラのデバッグ
 イベントハンドラを隠す
 アクティブなイベントの制限
 参照

データベースサーバによるシステムイベントのチェック
データベースサーバによるスケジュールされたイベントのチェック
イベントハンドラの実行
データベースイベントの作成
イベントハンドラのトリガ
イベントハンドラのデバッグ
イベントハンドラを隠す