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SAP Sybase SQL Anywhere 16.0 » SQL Anywhere サーバ プログラミング » OLE DB と ADO の開発

 

SQL Anywhere を使用した ADO プログラミング

ADO (ActiveX Data Objects) は Automation インタフェースを通じて公開されているデータアクセスオブジェクトモデルで、オブジェクトに関する予備知識がなくても、クライアントアプリケーションが実行時にオブジェクトのメソッドとプロパティを発見できるようにします。Automation によって、Visual Basic のようなスクリプト記述言語は標準のデータアクセスオブジェクトモデルを使用できるようになります。ADO は OLE DB を使用してデータアクセスを提供します。

SQL Anywhere OLE DB プロバイダを使用して、ADO プログラミング環境から SQL Anywhere のすべての機能を利用できます。

この項では、Visual Basic から ADO を使用するときに基本的な作業を実行する方法について説明します。ADO を使用したプログラミングに関する完全なガイドではありません。

この項のコードサンプルは、%SQLANYSAMP16%\SQLAnywhere\VBSampler\vbsampler.sln プロジェクトファイルにあります。

ADO によるプログラミングについては、開発ツールのマニュアルを参照してください。


Connection オブジェクトを使用してデータベースに接続する方法
Command オブジェクトを使用して文を実行する方法
Recordset オブジェクトを使用して結果セットを取得する方法
Recordset オブジェクト
Recordset オブジェクトを使用したカーソルによるローの更新
ADO のトランザクション