Click here to view and discuss this page in DocCommentXchange. In the future, you will be sent there automatically.

SAP Sybase SQL Anywhere 16.0 » SQL Anywhere サーバ プログラミング » Perl DBI サポート

 

UNIX と Mac OS X での DBD::SQLAnywhere のインストール

サポートされている UNIX および Mac OS X プラットフォームに DBD::SQLAnywhere インタフェースをインストールし、Perl を使用して SQL Anywhere データベースにアクセスします。

前提条件

ActivePerl 5.6.0 ビルド 616 以降と C コンパイラがインストールされている必要があります。

 ♦ タスク
  1. DBI モジュールソースを、[external link] http://www.cpan.orgからダウンロードします。

  2. このファイルの内容を新しいディレクトリに抽出します。

  3. コマンドプロンプトで、新しいディレクトリに変更し、次のコマンドを実行して DBI モジュールを構築します。

    perl Makefile.PL
    make

    何らかの理由によって最初から作業をやり直す必要がある場合は、コマンド make clean を使用し、部分的に構築されたターゲットを削除できます。

  4. 次のコマンドを使用して、DBI モジュールをテストします。

    make test
  5. インストールを完了するには、同じプロンプトで次のコマンドを実行します。

    make install
  6. SQL Anywhere の環境が設定されていることを確認します。

    使用しているシェルに応じて適切なコマンドを入力して、SQL Anywhere のインストールディレクトリから SQL Anywhere の設定スクリプトのコマンドを実行します。

    シェル 使用するコマンド

    sh、ksh、または bash

    . bin/sa_config.sh

    csh または tcsh

    source bin/sa_config.csh

  7. シェルプロンプトで、SQL Anywhere インストール環境の sdk/perl サブフォルダに移動します。

  8. コマンドプロンプトで、次のコマンドを実行して DBD::SQLAnywhere を構築します。

    perl Makefile.PL
    make

    何らかの理由によって最初から作業をやり直す必要がある場合は、コマンド make clean を使用し、部分的に構築されたターゲットを削除できます。

  9. DBD::SQLAnywhere をテストするには、サンプルデータベースファイルを sdk/perl ディレクトリにコピーして、テストを実行します。

    cp $SQLANYSAMP16/demo.db .
    dbsrv16 demo
    make test

    テストが行われない場合は、SQL Anywhere インストール環境の bin32 または bin64 サブフォルダがパスに含まれていることを確認してください。

  10. インストールを完了するには、同じプロンプトで次のコマンドを実行します。

    make install

結果

DBI Perl モジュールと DBD::SQLAnywhere インタフェースが使用できるようになりました。

次の手順

オプションとして、ここで DBI ソースツリーを削除できます。このツリーは必要なくなりました。