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SAP Sybase SQL Anywhere 16.0 » SQL Anywhere サーバ プログラミング

 

SQL Anywhere 外部呼び出しインタフェース

ストアドプロシージャまたはファンクションから外部ライブラリの関数を呼び出すことができます。Windows オペレーティングシステムでは DLL、UNIX では共有オブジェクトの関数を呼び出すことができます。Windows Mobile では、外部関数を呼び出すことができません。

この項では、外部関数呼び出しインタフェースを使用する方法について説明します。サンプルの外部ストアドプロシージャと、プロシージャに含まれる DLL を構築するために必要なファイルは、フォルダ %SQLANYSAMP16%\SQLAnywhere\ExternalProcedures に格納されています。

警告

プロシージャから呼び出された外部ライブラリは、サーバのメモリを共有します。プロシージャから呼び出した外部ライブラリがメモリ処理のエラーを含んでいると、サーバそのものがクラッシュしたり、データベースが損傷したりする可能性があります。運用データベースに配備する前にライブラリをテストする必要があります。

この項で説明するインタフェースは、廃止された以前のインタフェースの代わりに使用します。バージョン 7.0.x 以前の古いインタフェースを使用して作成されたライブラリもサポートされますが、新しく開発する場合は、最新のインタフェースを使用してください。UNIX プラットフォームと 64 ビット Windows を含むすべての 64 ビットプラットフォームでは、新しいインタフェースを使用してください。

SQL Anywhere は、MAPI 電子メールの送信などでこの機能を使用するシステムプロシージャのセットを含みます。MAPI と SMTP のシステムプロシージャを参照してください。


外部呼び出しを使ったプロシージャと関数
外部関数のプロトタイプ
外部関数呼び出しインタフェースのメソッド
データ型の処理
外部ライブラリをアンロードする方法