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SAP Sybase SQL Anywhere 16.0 » SQL Anywhere サーバ プログラミング » データベースにおける Java » Java クラスをデータベースにインストールする方法

 

クラスファイルの作成

それぞれの手順の詳細は、Java 開発ツールを使用しているかどうかによって異なりますが、独自のクラスを作成する手順は一般的に次のようになっています。

  1. クラスを定義します。

    クラスを定義する Java コードを記述します。

  2. クラスに名前を付けて保存します。

    クラス宣言 (Java コード) を拡張子 .java が付いたファイルに保存します。ファイル名とクラス名が同じで、大文字と小文字の使い分けが一致していることを確認します。

    たとえば、Utility というクラスは、ファイル Utility.java に保存されます。

  3. クラスをコンパイルします。

    この手順では、Java コードを含むクラス宣言を、バイトコードを含む新しい個別のファイルにします。新しいファイルの名前は、Java コードファイル名と同じですが拡張子 .class が付きます。コンパイルされた Java クラスは、コンパイルを行ったプラットフォームやランタイム環境のオペレーティングシステムに関係なく、Java Runtime Environment で実行することができます。