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SAP Sybase SQL Anywhere 16.0 » SQL Anywhere サーバ プログラミング » データベースにおける Java » チュートリアル:データベース内の Java の使用

 

レッスン 3:Java クラスのインストール

Java クラスはデータベースにインストールしてから、使用してください。クラスは、Sybase Central または Interactive SQL からインストールできます。

前提条件

レッスン 3 を試みる前に、レッスン 1 および 2 のステップを完了します。

このレッスンでは、このチュートリアルの開始時に、権限のセクションで一覧されているロールと権限を持っていることを前提としています。 チュートリアル:データベース内の Java の使用

内容と備考

データベースサーバは、CLASSPATH 環境変数を使用して、クラスのインストールのときにファイルを検出します。INSTALL JAVA 文にリスト表示されているファイルがデータベースサーバの CLASSPATH 環境変数によって指定されたディレクトリまたは ZIP ファイルにある場合、サーバは正常にファイルを検索し、クラスをインストールします。

 ♦ タスク
  1. CLASSPATH 環境変数が最初のレッスンから正しく設定されているかどうかを確認します。Invoice.class ファイルを含むディレクトリが含まれている必要があります。

    CALL sa_split_list(CAST(xp_getenv('CLASSPATH') AS LONG VARCHAR), ';');
  2. Interactive SQL を使用して、次のような文を実行します。コンパイル済みクラスファイルの場所へのパスは、データベースサーバの CLASSPATH を使用して検索できる場合には必要ありません。パスは、指定された場合、データベースサーバにアクセスできる必要があります。

    INSTALL JAVA NEW 
    FROM FILE 'path\\Invoice.class';

結果

クラスがサンプルデータベースにインストールされます。

この後クラスファイルに行った変更は、データベースでのクラスファイルのコピーに自動的に反映されるわけではありません。クラスファイルが再コンパイルされるたびに、INSTALL JAVA UPDATE 文を使用して、クラスファイルをデータベースに再ロードします。

次の手順

次のレッスンでは、SQL から Java クラスのメソッドを呼び出します。レッスン 4:Java クラスのメソッドの呼び出しに進みます。

 参照