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SAP Sybase SQL Anywhere 16.0 » SQL Anywhere サーバ プログラミング » データベースおよびアプリケーションの配備 » 組み込みデータベースアプリケーションの配備

 

SQL Remote の配備

SQL Remote Message Agent を配備する場合は、次のファイルを含める必要があります。

説明 Windows Linux/Solaris Mac OS X
Message Agent dbremote.exe dbremote dbremote
エンコード/デコードライブラリ dbencod16.dll libdbencod16_r.so.1 libdbencod16_r.dylib
FILE メッセージリンクライブラリ 1 dbfile16.dll libdbfile16_r.so.1 libdbfile16_r.dylib
FTP メッセージリンクライブラリ 1 dbftp16.dll libdbftp16_r.so.1 libdbftp16_r.dylib
言語リソースライブラリ dblg[LL]16.dll dblg[LL]16.res dblg[LL]16.res
インタフェースライブラリ dblib16.dll libdblib16_r.so.1 libdblib16_r.dylib
SMTP メッセージリンクライブラリ 1 dbsmtp16.dll libdbsmtp16_r.so.1 libdbsmtp16_r.dylib
データベースツールライブラリ dbtool16.dll libdbtool16_r.so.1 libdbtool16_r.dylib
スレッドサポートライブラリ なし libdbtasks16_r.so.1 libdbtasks16_r.dylib

1 使用するメッセージリンク用のライブラリだけを配備します。

言語リソースライブラリファイルも含めてください。上記の表には、指定が [LL] であるファイルが示されています。メッセージファイルは複数あり、それぞれが異なる言語をサポートしています。異なる言語のサポートをインストールするには、それらの言語のリソースファイルを追加してください。[LL] を言語コード (endejp など) に置き換えます。

SQL Anywhere のインストール動作に従い、SQL Remote ファイルを SQL Anywhere ファイルと同じディレクトリにインストールすることをおすすめします。