Click here to view and discuss this page in DocCommentXchange. In the future, you will be sent there automatically.

SAP Sybase SQL Anywhere 16.0 » SQL Anywhere サーバ SQL リファレンス » SQL データ型

 

複合データ型

複合データ型は、0 個以上の要素で構成される値であり、要素ごとに特定のデータ型の値が含まれます。

SQL Anywhere では、ROWS と ARRAYS という複合データ型がサポートされています。これらのデータ型を使用すると、リストの構造やその値のデータ型を定義できるため、より効率的にリストを保管できます。また、UNNEST 演算子を使用することで、リスト要素へのアクセスをより容易にします。この場合、直接アクセス、二重角カッコを使用したアクセス、または結果セットとしてのアクセスが可能です。VARCHAR カラム内の区切られた文字列としてリストを保管し、sa_split_list で解析する場合は、ARRAY データ型の使用を検討してください。ARRAYS は、それぞれの間に何らかの関連のあるさまざまなオブジェクトを保管する場合に非常に便利です。ROWS は、1 つのオブジェクトと関連する複数の値を保管する場合に便利です。

 ARRAY 型の宣言
 ROW 型の宣言
 参照