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SAP Sybase SQL Anywhere 16.0 » SQL Anywhere サーバ SQL リファレンス » システムプロシージャ

 

MAPI と SMTP のシステムプロシージャ

SQL Anywhere には、Microsoft Messaging API 標準 (MAPI) または Internet 標準のメール転送プロトコル (SMTP) を使用して電子メールを送信するためのシステムプロシージャが用意されています。これらのシステムプロシージャは拡張システムプロシージャとして実装されます。各プロシージャは外部 DLL の関数を呼び出します。

これらのプロシージャは dbo ロールに所有されます。ユーザがこれらのシステムプロシージャを使用するには、それらの EXECUTE 権限が必要です。

MAPI または SMTP システムプロシージャを使用するには、データベースサーバコンピュータから MAPI または SMTP E-mail システムにアクセスできるようにします。

MAPI システムプロシージャと SMTP システムプロシージャは、次のとおりです。

  • xp_startmail   MAPI メッセージシステムにログオンして、指定したメールアカウントでメールセッションを開始する。

  • xp_startsmtp   SMTP メッセージシステムにログオンして、指定したメールアカウントでメールセッションを開始する。

  • xp_sendmail   指定したユーザにメールメッセージを送信する。

  • xp_stopmail   MAPI メールセッションを閉じる。

  • xp_stopsmtp   SMTP メールセッションを閉じる。

  • xp_get_mail_error_code   最後の SMTP エラーまたは MAPI エラーに関する情報を返します。

  • xp_get_mail_error_text   最後の SMTP エラーのテキストを返します。

 MAPI と SMTP 用のシステムプロシージャのリターンコード
 例
 参照