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SAP Sybase SQL Anywhere 16.0 » SQL Anywhere サーバ SQL リファレンス » ビュー » システムビュー

 

SYSREMOTEUSER システムビュー

SYSREMOTEUSER システムビューの各ローは、REMOTE システム権限を持つユーザ ID (サブスクライバ) を示します。そのユーザに送信された SQL Remote メッセージと、そのユーザから送信されたメッセージのステータスも合わせて示します。このビューの基本となるシステムテーブルは ISYSREMOTEUSER です。

カラム名 データ型 説明
user_id UNSIGNED INT REMOTE 権限を持つユーザのユーザ番号。
consolidate CHAR(1) ユーザに CONSOLIDATE 権限 (Y) か REMOTE 権限 (N) が付与されていることを表します。
type_id SMALLINT SQL Remote によってサポートされているメッセージシステムのうち、このユーザにメッセージを送信するために使用されているものを識別します。
address LONG VARCHAR SQL Remote メッセージが送信されるアドレス。アドレスは address_type に対して適切でなければいけません。
frequency CHAR(1) SQL Remote メッセージが送信される頻度。
send_time TIME 次にメッセージがこのユーザへ送信される時刻。
log_send UNSIGNED BIGINT メッセージは、log_send が log_sent よりも大きいサブスクライバだけに送信されます。
time_sent TIMESTAMP このサブスクライバに、最後にメッセージが送信されたローカル時刻。
log_sent UNSIGNED BIGINT 最後に送信されたオペレーションのログオフセット。
confirm_sent UNSIGNED BIGINT このサブスクライバから最後に確認されたオペレーションに対する、ログオフセット。
send_count INTEGER SQL Remote メッセージが送信された回数。
resend_count INTEGER メッセージがサブスクライバデータベースに、一度だけ適用されたことを確認するためのカウンタ。
time_received TIMESTAMP このサブスクライバから、最後にメッセージが受信されたローカル時刻。
log_received UNSIGNED BIGINT 現在のデータベースで最後に受信されたオペレーションに対する、サブスクライバのデータベース内のログオフセット。
confirm_received UNSIGNED BIGINT 最後に確認メッセージが送信されたオペレーションに対する、サブスクライバのデータベース内のログオフセット。
receive_count INTEGER メッセージが受信された回数。
rereceive_count INTEGER メッセージが現在のデータベースに、一度だけ適用されたことを確認するためのカウンタ。
time_sent_utc TIMESTAMP WITH TIME ZONE このサブスクライバに、最後にメッセージが送信された UTC 時刻。
time_received_utc TIMESTAMP WITH TIME ZONE このサブスクライバから、最後にメッセージが受信された UTC 時刻。
 基本となるシステムテーブルに関する制約