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SAP Sybase SQL Anywhere 16.0 » SQL Anywhere サーバ SQL リファレンス » ビュー » システムビュー

 

SYSTRIGGER システムビュー

SYSTRIGGER システムビューの各ローは、データベース内のトリガ 1 つを示します。このテーブルには、参照トリガアクションを持つ外部キー定義に、自動的に作成されるトリガも含まれます (たとえば、ON DELETE CASCADE)。このビューの基本となるシステムテーブルは ISYSTRIGGER です。

カラム名 データ型 説明
trigger_id UNSIGNED INT SYSTRIGGER ビュー内のトリガのユニークな番号です。
table_id UNSIGNED INT トリガが所属するテーブルのテーブル ID。
object_id UNSIGNED BIGINT データベース内のトリガのオブジェクト ID です。
event CHAR(1)

トリガが起動されるきっかけとなる操作。

  • A   INSERT、DELETE

  • B   INSERT、UPDATE

  • C   UPDATE COLUMNS

  • D   DELETE

  • E   DELETE、UPDATE

  • I   INSERT

  • M   INSERT、DELETE、UPDATE

  • U   UPDATE

trigger_time CHAR(1)

イベントに関連するトリガが起動されるタイミング。

  • A   AFTER (ローレベルのトリガ)

  • B   BEFORE (ローレベルのトリガ)

  • I   INSTEAD OF (ローレベルのトリガ)

  • K   INSTEAD OF (文レベルのトリガ)

  • R   RESOLVE

  • S   AFTER (文レベルのトリガ)

trigger_order SMALLINT

同じタイプ (insert、update、または delete) の複数のトリガが、同じ時刻 (BEFORE または AFTER トリガのみが該当) に起動するように設定されている場合に、トリガが起動される順序。

foreign_table_id UNSIGNED INT 参照トリガアクション (たとえば ON DELETE CASCADE) を持つ外部キー定義のあるテーブルの ID。foreign_table_id 値は、ISYSIDX.table_id の値を反映します。
foreign_key_id UNSIGNED INT foreign_table_id によって参照されるテーブルの外部キーの ID。foreign_key_id 値は、ISYSIDX.index_id の値を反映します。
referential_action CHAR(1)

外部キーによって定義される動作。この 1 文字の値は、外部キーを作成したときに指定した動作に対応します。

  • C   CASCADE

  • D   SET DEFAULT

  • N   SET NULL

  • R   RESTRICT

trigger_name CHAR(128) トリガ名。1 つのテーブルには、同じ名前のトリガは複数存在できません。
trigger_defn LONG VARCHAR トリガを作成するのに使ったコマンド。
remarks LONG VARCHAR トリガに関する注記。ISYSREMARK システムテーブル内に格納されている値。
source LONG VARCHAR トリガの SQL ソース。この値は、ISYSSOURCE システムテーブル内に格納されています。
 基本となるシステムテーブルに関する制約