Click here to view and discuss this page in DocCommentXchange. In the future, you will be sent there automatically.

SAP Sybase SQL Anywhere 16.0 » SQL Anywhere サーバ SQL の使用法 » リモートデータアクセス

 

ディレクトリアクセスサーバ

「ディレクトリアクセスサーバ」は、データベースサーバを実行しているコンピュータのローカルファイル構造にアクセスするためのリモートサーバです。ディレクトリアクセスサーバに接続したら、プロキシテーブルを使用して、そのコンピュータ上のサブフォルダにアクセスします。データベースユーザがディレクトリアクセスサーバを使用するには、外部ログインが必要です。

ディレクトリアクセスサーバの作成後に変更することはできません。ディレクトリアクセスサーバの変更が必要な場合は、削除してから別の設定で再作成してください。まず、ディレクトリアクセスサーバを参照しているプロキシテーブルをすべて削除し、ディレクトリアクセスサーバを再作成してから、プロキシテーブルを再作成します。

プロキシテーブルのフォーマットを以下に示します。

  • permissions VARCHAR(10)   POSIX スタイルのパーミッション文字列 (drwxrwxrwx など)。

  • size BIGINT   ファイルのサイズ (バイト単位)。

  • access_date_time TIMESTAMP   ファイルが最後にアクセスされた日付と時刻 (たとえば、2010-02-08 11:00:24.000)。

  • modified_date_time TIMESTAMP   ファイルが最後に変更された日付と時刻 (たとえば、2009-07-28 10:50:11.000)。

  • create_date_time TIMESTAMP   ファイルが作成された日付と時刻 (たとえば、2008-12-18 10:32:26.000)。

  • owner VARCHAR(20)   ファイル作成者のユーザ ID (たとえば、Linux の root)。Windows の場合、この値は常に "0" です。

  • file_name VARCHAR(260)   相対パスを含むファイル名 (たとえば、bin\perl.exe)。

  • contents LONG BINARY   このカラムが結果セットで明示的に参照される場合、ファイルの内容。


ディレクトリアクセスサーバの作成 (Sybase Central の場合)
ディレクトリアクセスサーバの作成 (SQL の場合)
例:動的なディレクトリアクセスサーバ (SQL の場合)
ディレクトリアクセスプロキシテーブルでのクエリ
ディレクトリアクセスサーバのプロキシテーブルの削除 (Sybase Central の場合)
ディレクトリアクセスサーバの削除 (Sybase Central の場合)
ディレクトリアクセスサーバの削除 (SQL の場合)