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SAP Sybase SQL Anywhere 16.0 » SQL Anywhere サーバ SQL の使用法 » パフォーマンスの向上、診断、モニタリング » パフォーマンスのモニタリングと診断のツール » その他の診断ツールと方法 » システムプロシージャを使用したプロシージャプロファイリング

 

プロシージャプロファイリングのユーザ別のフィルタ (SQL の場合)

必要に応じて、他の接続によるデータベースの使用を妨害することなく、特定のユーザが使用しているプロシージャを確認できます。この機能は、接続がすでに存在する場合、または複数のユーザが同じユーザ ID で接続する場合に便利です。

前提条件

DIAGNOSTICS システムロールと MANAGE PROFILING システム権限が必要です。

 ♦ タスク
  1. データベースに接続します。

  2. 次のように sa_server_option システムプロシージャを呼び出します。

    CALL sa_server_option( 'ProfileFilterUser' , 'userid' );

結果

userid の値は、モニタされるユーザの名前です。

 参照