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SAP Sybase SQL Anywhere 16.0 » SQL Anywhere サーバ SQL の使用法 » クエリとデータ修正 » 全文検索 » 高度:外部単語区切りライブラリと事前フィルタライブラリ

 

全文パイプラインのワークフロー

次の図は、SQL Anywhere 内でインデックス付けするためにドキュメントから単語のストリームへデータが変換される方法を示しています。テキストインデックスを作成し、更新し、問い合わせるワークフローは、「パイプライン」と呼ばれます。パイプラインの必須部分は明るいグレーで表されています。矢印はパイプラインでのデータのフローを表しています。関数呼び出しは反対方向に伝達されます。

全文インデックスおよびクエリのパイプラインを示す図。インデックス付けのパイプラインは、ドキュメントから、事前フィルタライブラリ、単語区切りライブラリを経由してデータベースサーバに進みます。各ステップ間で、可能な文字セット変換が行われます。クエリのパイプラインは、クエリが、可能な文字セット変換を経由して単語区切りライブラリへ進み、別の可能な文字セット変換を経由して、クエリ処理のためにデータベースサーバへと進むことを示しています。
 パイプラインの動作方法の概要
 事前フィルタと単語区切りのコードサンプル
 参照