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SAP Sybase SQL Anywhere 16.0 » SQL Anywhere サーバ SQL の使用法 » データのインポートとエクスポート » データインポート

 

INSERT 文を使用したデータのインポート

INSERT 文は、データベースにローを追加するために使用します。INSERT 文にはインポート先テーブルにインポートするデータが含まれているため、この文は対話型入力と見なされます。リモートデータアクセスに INSERT 文を使用して、ファイルではなく別のデータベースからデータをインポートすることもできます。

次の場合は、INSERT 文を使用してデータをインポートします。

  • 1 つのテーブルに少量のデータをインポートする場合

  • ファイルフォーマットが柔軟な場合

  • ファイルではなく外部データベースからリモートデータをインポートする場合

INSERT 文では、ON EXISTING 句を使用して、挿入するローがすでに挿入先のテーブルに存在する場合に実行するアクションを指定できます。ただし、ON EXISTING 条件を満たすローが数多く存在する可能性がある場合は、代わりに MERGE 文を使用してください。MERGE 文を使用すると、一致するローに対して実行するアクションをより詳細に制御できます。また、一致を定義するためのより高度な構文も使用できます。

 マテリアライズドビューに関する考慮事項
 テキストインデックスに関する考慮事項
 データベースに対する影響
 参照