Click here to view and discuss this page in DocCommentXchange. In the future, you will be sent there automatically.

SAP Sybase SQL Anywhere 16.0 » SQL Anywhere サーバ SQL の使用法 » テーブル、ビュー、インデックス » プライマリキー

 

プライマリキーの管理 (SQL の場合)

SQL を使用してプライマリキーを管理して、テーブルのクエリパフォーマンスを向上させます。

前提条件

そのテーブルの所有者であるか、または次のいずれかの権限を持っていることが必要です。

  • そのテーブルに対する ALTER 権限
  • ALTER ANY TABLE システム権限
  • ALTER ANY OBJECT システム権限

プライマリキーのカラムに NULL 値を含むことはできません。

 ♦ タスク
  • データベースに接続します。

    オプション アクション
    プライマリキーを作成します。 ALTER TABLE table-name ADD PRIMARY KEY (column-name) 文を実行します。
    プライマリキーを削除します。 ALTER TABLE table-name DROP PRIMARY KEY 文を実行します。
    プライマリキーを変更します。 テーブルの新しいプライマリキーを作成する前に、既存のプライマリキーを削除します。

結果

プライマリキーが追加、削除、または変更されます。

次の文は、Skills という名前のテーブルを作成し、SkillID カラムをプライマリキーとして割り当てます。

CREATE TABLE Skills (
   SkillID INTEGER NOT NULL,
   SkillName CHAR( 20 ) NOT NULL,
   SkillType CHAR( 20 ) NOT NULL,
   PRIMARY KEY( SkillID )
);

プライマリキー値は、テーブル内のローごとにユニークである必要があります。この例では、特定の SkillID を持つローを複数設定できません。テーブルの各ローは、そのプライマリキーによってユニークに識別されます。

プライマリキーに SkillID カラムと SkillName カラムを組み合わせて使用するようにプライマリキーを変更する場合は、作成したプライマリキーを削除してから、新しいプライマリキーを追加します。

ALTER TABLE Skills DELETE PRIMARY KEY;
ALTER TABLE Skills ADD PRIMARY KEY ( SkillID, SkillName );

 参照