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外部トレーシングデータベースの作成 (Sybase Central の場合)

トレーシングセッションを作成するときは、トレーシングデータをプロファイリング対象のデータベース内に格納するかどうかを選択できます。アプリケーションをテストする場合や、データベースへの接続数が少ない場合は、プロファイリング対象のデータベースへの格納が適しています。

前提条件

トレーシングセッションを開始するには、トレーシングデータベースと運用データベースが稼働しているデータベースサーバで TCP/IP が実行されている必要があります。

DIAGNOSTICS システムロールに加え、MANAGE PROFILING、SERVER OPERATOR、SELECT ANY TABLE のシステム権限が必要です。

内容と備考

注意

データベースで一定時間に 10 以上の接続が処理される場合は、パフォーマンスへの影響を抑えるために、トレーシングデータを外部トレーシングデータベースに格納することをおすすめします。

トレーシングデータベースに、後で実行するトレーシングセッションのデータを格納できます。

 ♦ タスク
  1. Sybase Central で、[SQL Anywhere 16] プラグインを使用してデータベースに接続します。

  2. [モード] » [アプリケーションプロファイリング] をクリックします。

    アプリケーションプロファイリングウィザードが表示された場合は、[キャンセル] をクリックします。

  3. 左ウィンドウ枠でデータベースを右クリックして [トレーシング] をクリックします。

  4. データベーストレーシングウィザード[外部データベースの作成] ページで、[新しいトレーシング データベースを作成] をクリックし、指示に従います。

結果

分析データを格納する外部データベースが作成され、トレーシング接続が確立します。

 参照