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SAP Sybase SQL Anywhere 16.0 » SQL Anywhere サーバ SQL の使用法 » ストアドプロシージャ、トリガ、バッチ、ユーザ定義関数

 

ユーザ定義関数

ユーザ定義関数はプロシージャの集まりで、呼び出しを行った環境に単一の値を返します。

注意

SQL Anywhere はユーザ定義関数がスレッドセーフであるかどうかについて想定しません。これはアプリケーション開発者の責任になります。

CREATE FUNCTION の構文は、CREATE PROCEDURE 文の構文と若干異なります。

  • IN、OUT、INOUT などのキーワードは必要ありません。すべてのパラメータは IN パラメータです。

  • 返されるデータ型を指定するために RETURNS 句が必要です。

  • 返される値を指定するために RETURN 文が必要です。

  • 名前付きパラメータはサポートされていません。


ユーザ定義関数の作成
ユーザ定義関数の呼び出し
ユーザ定義関数の削除 (SQL の場合)
ユーザ定義関数実行機能の付与 (SQL の場合)
ユーザ定義関数に関する詳細情報