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SAP Sybase SQL Anywhere 16.0 » SQL Anywhere サーバ SQL の使用法 » ストアドプロシージャ、トリガ、バッチ、ユーザ定義関数 » 結果セット

 

RETURN 文を使って値を返す

RETURN 文は、呼び出しを行った環境に 1 つの整数値を返した後、すぐにプロシージャを終了します。

前提条件

この作業を実行するための前提条件はありません。

 ♦ タスク
  1. 次の文を実行します。

    RETURN expression
  2. 式の値が、呼び出しを行った環境に返されます。返ってきた値を変数に保存するには、CALL 文の拡張機能を使います。

    CREATE VARIABLE returnval INTEGER;
    returnval = CALL variable/procedure-name? myproc();

結果

値が返され、変数として保存されます。

 参照