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SAP Sybase SQL Anywhere 16.0 » SQL Anywhere サーバ SQL の使用法 » ストアドプロシージャ、トリガ、バッチ、ユーザ定義関数 » プロシージャ、トリガ、ユーザ定義関数、バッチのカーソル

 

カーソル管理

カーソル管理はファイル管理に似ています。カーソル管理については、次の手順に従います。

  1. DECLARE 文を使って、SELECT 文またはプロシージャにカーソルを宣言します。

  2. OPEN 文を使って、カーソルを開きます。

  3. FETCH 文を使って、カーソルから結果をローごとに取り出します。

  4. ローが見つかりませんという警告が、結果セットの最後に表示されます。

  5. CLOSE 文を使ってカーソルを閉じます。

デフォルトでは、カーソルはトランザクションの最後に、COMMIT または ROLLBACK によって自動的に閉じられます。WITH HOLD 句を使って開いたカーソルは、明示的に閉じるまで、トランザクション内で開いた状態になります。

 参照