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レッスン 3:プロシージャプロファイリングの結果の比較

プロシージャプロファイリングの結果を比較して、更新されたプロシージャの実行時間が短くなったかどうかを判断します。

前提条件

このレッスンでは、このチュートリアルの開始時に、権限のセクションで一覧されているロールと権限を持っていることを前提としています。 チュートリアル:プロシージャプロファイリングをベースラインとして使用

このレッスンは、受講者がこれまでのすべてのレッスンを終了していることを前提としています。レッスン 1:baseline プロシージャの作成を参照してください。

 ♦ タスク
  1. Sybase Central で、[モード] » [アプリケーションプロファイリング] をクリックします。

    アプリケーションプロファイリングウィザードが表示された場合は、[キャンセル] をクリックします。

  2. Sybase Central の左ウィンドウ枠の [プロシージャとファンクション] で、baseline プロシージャをクリックします。

  3. 右ウィンドウ枠で、[プロファイリング結果] タブをクリックします。

  4. [表示] » [フォルダの再表示] をクリックします。

    2 つの新しいカラム、[実行回数の変更][ミリ秒の変更] が表示されます。

    プロファイリング結果では、プロシージャの行ごとに、実行回数、baseline プロシージャを基準にした実行回数、実行時間、baseline プロシージャを基準にした実行時間、その行を実行するためにかかる合計時間の比率 (%) が表示されます。

    [実行回数の変更][ミリ秒の変更] カラムには、プロファイリングログファイル内の統計値と、プロシージャを最後に実行したときに取得された統計値の比較結果が表示されます。具体的には、プロシージャ内のコード行ごとに、それぞれの実行回数と実行時間を比較します。

    [ミリ秒の変更] カラムは、プロシージャ内のコード行の実行時間が短くなったかどうかを示します。時間が短くなった場合は、マイナス記号が表示され、文字の色が赤になります。時間が長くなった場合は、プラス記号で示され、文字の色が緑になります。

    このチュートリアルでは、[ミリ秒の変更] カラムの値は、プラス記号の付いた実行時間が緑の文字で表示されます。つまり、更新されたプロシージャの INSERT 文の方が、baseline プロシージャの INSERT 文よりも実行時間が長いということです。

結果

プロシージャプロファイリングをベースラインとして使用する方法のチュートリアルを終了しました。