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SAP Sybase SQL Anywhere 16.0 » SQL Anywhere サーバ SQL の使用法 » クエリとデータ修正

 

共通テーブル式

共通テーブル式は、WITH 句を使用して定義します。WITH 句は、SELECT 文内の SELECT キーワードに先行します。句の内容は、1 つの SELECT 文のスコープ内のみで認識される 1 つ以上のテンポラリビューを定義します。これらのテンポラリビューは、文内の他の場所から参照できます。この句の構文は、CREATE VIEW 文の構文とよく似ています。

クエリに複数の集合関数が含まれる場合や、ストアドプロシージャ内でプログラム変数を参照するビューがクエリによって定義される場合に、共通テーブル式を使用すると便利であり、共通テーブル式を使用する必要がある場合もあります。さらに、共通テーブル式は値のセットを一時的に格納する際に便利です。

 例
 参照

複数の相関名
複数のテーブル式
共通テーブル式を使用できる条件
共通テーブル式の一般的な使用例
再帰共通テーブル式
構成部品の問題
最短距離の問題