Click here to view and discuss this page in DocCommentXchange. In the future, you will be sent there automatically.

SAP Sybase SQL Anywhere 16.0 » SQL Anywhere サーバ SQL の使用法 » パフォーマンスの向上、診断、モニタリング » パフォーマンス向上のヒント » ヒント:マテリアライズドビューを使ったクエリのパフォーマンス改善

 

オプティマイザによって検討されたマテリアライズドビューの判断

Interactive SQL では、オプティマイザがクエリを満たすために使用するマテリアライズドビューを判断できます。

前提条件

この作業を実行するための前提条件は、ありません。

内容と備考

注意

スナップショットアイソレーションが使用されている場合、オプティマイザは現在のトランザクションのスナップショットの開始後に再表示されたマテリアライズドビューを検討しません。

 ♦ タスク
  1. Interactive SQL で、データベースに接続します。

  2. [ツール] » [プラン ビューアを開く] をクリックします (または [Shift + F5] キーを押します)。

  3. [SQL 文] ウィンドウ枠にクエリを入力します。

  4. [統計レベル][カーソルタイプ][更新のステータス] を選択します。

  5. [プランの取得] をクリックします。

  6. [詳細][高度な詳細] ウィンドウ枠を見て、クエリを満たすために使用したマテリアライズドビューを判断します。

結果

クエリを満たすために使用したマテリアライズドビューが、表示されます。

 参照