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SAP Sybase SQL Anywhere 16.0 » SQL Anywhere サーバ SQL の使用法 » クエリとデータ修正 » 全文検索 » テキスト設定オブジェクトの概念と参照

 

テキスト設定オブジェクトに影響するデータベースオプション

テキスト設定オブジェクトが作成されると、date_format、time_format、timestamp_format の各データベースオプションの現在の設定はテキスト設定オブジェクトに格納されます。このようになるのは、テキスト設定オブジェクトに依存するテキストインデックスの作成時および再表示時に、これらの設定が文字列の変換に影響するためです。

設定をテキスト設定オブジェクトに格納することで、依存するテキストインデックスに格納されるデータのフォーマットを変えることなく、データベースオプションの設定を変更できます。

テキストインデックスにある日付や時刻を表す文字列の形式を変更するには、次の手順に従います。

  1. テキストインデックス、テキスト設定オブジェクト、およびすべての依存するテキストインデックスを削除します。

  2. テキスト設定オブジェクトの作成に使用したデフォルトのテキスト設定オブジェクトとすべての依存するテキストインデックスを削除します。

  3. データベースオプションを目的の形式に変更します。

  4. テキスト設定オブジェクトを作成します。

  5. 新しいテキスト設定オブジェクトを使用して、テキストインデックスを作成します。

注意

テキストインデックスを作成または再表示する場合は、conversion_error オプションを ON に設定する必要があります。

 参照