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プロシージャプロファイリングの結果の分析

データベース内のストアドプロシージャ、ユーザ定義のファンクション、トリガ、システムトリガ、イベントのプロファイリング結果を表示できます。

前提条件

DIAGNOSTICS システムロールに加え、MANAGE PROFILING、SERVER OPERATOR、SELECT ANY TABLE のシステム権限が必要です。

 ♦ タスク
  1. Sybase Central で、[SQL Anywhere 16] プラグインを使用してデータベースに接続します。

  2. プロシージャプロファイリングの有効化

    1. [モード] » [アプリケーションプロファイリング] をクリックします。

      アプリケーションプロファイリングウィザードが表示されない場合は、[アプリケーションプロファイリング] » [アプリケーションプロファイリングウィザードを開く] をクリックします。

    2. アプリケーションプロファイリングウィザードの指示に従います。

      [プロファイリングオプション] ページで [ストアドプロシージャ、ファンクション、トリガ、またはイベントの実行時間] をクリックします。

      別のモードに切り替えると、プロシージャプロファイリング情報の収集を停止するかどうかを確認するメッセージが表示されます。[いいえ] をクリックすると、プロファイリングを続けながら他のモードで作業ができます。

  3. 左ウィンドウ枠で、[トリガ][システム トリガ][プロシージャとファンクション]、または [イベント] のいずれかをダブルクリックします。

  4. 右ウィンドウ枠で、[プロファイリング結果] タブをクリックします。

    プロシージャプロファイリングを有効にしてから実行された、選択したタイプのオブジェクトのリストが表示されます。

    必要なオブジェクトが実行されていないために見つからない場合があります。また、実行されたが、結果が再表示されていない可能性があります。[F5] キーを押して、リストを再表示します。

    予想よりも多くのオブジェクトが表示される場合もあります。1 つのオブジェクトから別のオブジェクトが呼び出される場合は、ユーザが明示的に呼び出す数よりも多くの項目が表示されます。

  5. [プロファイリング結果] タブで特定のオブジェクトをダブルクリックすると、そのオブジェクトの詳細なプロファイリング結果が表示されます。

結果

右ウィンドウ枠の詳細は、そのオブジェクトの詳細なプロファイリング情報に置き換わります。