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SAP Sybase SQL Anywhere 16.0 » SQL Anywhere サーバ SQL の使用法 » パフォーマンスの向上、診断、モニタリング » パフォーマンスのモニタリングと診断のツール » その他の診断ツールと方法 » システムプロシージャを使用したプロシージャプロファイリング

 

システムプロシージャはプロファイリング情報を取得可能

システムプロシージャを使用して、ストアドプロシージャ、ファンクション、イベント、システムトリガ、トリガのプロシージャプロファイリング情報を表示できます。また、プロシージャプロファイリングが有効になっている必要があります。

sa_procedure_profile システムプロシージャでは、各オブジェクト内の行の実行時間などの詳細なプロファイリング情報が表示されます。結果セット内の各行は、オブジェクト内の実行可能なコード行を表します。

sa_procedure_profile_summary システムプロシージャでは、各オブジェクトの合計実行時間が表示され、実行された全オブジェクトの概要を示します。結果セット内の各行は、1 つのオブジェクトの実行の詳細を表します。

これらのシステムプロシージャの結果では、表示されるオブジェクト数が、呼び出したオブジェクトよりも多い場合があります。これは、1 つのオブジェクトから別のオブジェクトが呼び出される場合があるからです。たとえば、トリガからストアドプロシージャが呼び出され、そのストアドプロシージャから別のストアドプロシージャが呼び出される場合があります。

 参照