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SAP Sybase SQL Anywhere 16.0 » Mobile Link クライアント管理 » Mobile Link 用 SQL Anywhere クライアント

 

dbmlsync の DBTools インタフェース

データベースツール (DBTools) は、同期を含むデータベース管理をアプリケーションに統合するために使用できるライブラリです。データベース管理ユーティリティはすべて、DBTools によって構築されます。

データベースツールインタフェース (DBTools)を参照してください。

注意

アプリケーションに同期を統合する場合、Dbmlsync API インタフェースを使用することをおすすめします。DBTools インタフェースと非常に良く似た機能があり、使い方も簡単です。

Dbmlsync APIを参照してください。

dbmlsync 用の DBTools インタフェースを使用することで、Mobile Link 同期クライアントアプリケーションに同期機能を統合できます。たとえば、このインタフェースを使用して、同期を起動し、カスタムユーザインタフェースに dbmlsync の出力メッセージを表示できます。

dbmlsync 用の DBTools インタフェースは、Mobile Link 同期クライアントを設定および実行する次の要素から構成されます。

  • a_sync_db 構造体   この構造体は、dbmlsync コマンドラインオプションに対応する設定を保持します。これらの設定によって同期をカスタマイズできます。この構造体には、同期と進行状況情報を受け取るコールバック関数へのポインタも含まれます。

    a_sync_db 構造体 [データベースツール]を参照してください。

  • a_syncpub 構造体   この構造体は、パブリケーションまたはサブスクリプションの情報を保持します。同期用のパブリケーションまたはサブスクリプションのリンクリストを指定できます。

    a_syncpub 構造体 [データベースツール]を参照してください。

  • DBSynchronizeLog 関数   この関数は同期処理を開始します。この関数のパラメータは、a_sync_db インスタンスへのポインタだけです。

    DBSynchronizeLog メソッド [データベースツール]を参照してください。


dbmlsync の DBTools インタフェースの設定