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SAP Sybase SQL Anywhere 16.0 » Mobile Link クライアント管理 » Mobile Link 用 SQL Anywhere クライアント » SQL Anywhere クライアント » Microsoft ActiveSync との同期

 

Microsoft ActiveSync 用 SQL Anywhere クライアントの登録

この項では、Microsoft ActiveSync ソフトウェアを使用して SQL Anywhere クライアントを Microsoft ActiveSync 用に登録する方法を説明します。

前提条件

Microsoft ActiveSync 用 Mobile Link プロバイダがインストール済みであることが必要です。

内容と備考

Microsoft ActiveSync で使用するアプリケーションを登録するには、Microsoft ActiveSync プロバイダのインストールユーティリティを使用する方法と、Microsoft ActiveSync ソフトウェア自体を使用する方法があります。

 ♦ タスク
  1. Microsoft ActiveSync 用 Mobile Link プロバイダがインストールされていることを確認します。

  2. デスクトップコンピュータで、Microsoft ActiveSync ソフトウェアを起動します。

  3. Vista よりも前のバージョンの Windows の場合:

    • [Microsoft ActiveSync] ウィンドウで [オプション] を選択します。

    • 情報タイプのリストから、[Mobile Link] を選択し、[設定] をクリックします。

    • [Mobile Link 同期] ウィンドウで [新規] をクリックします。

    Vista 以降のバージョンの Windows の場合:

    • [Windows Mobile デバイス センター] ウィンドウで、[モバイル デバイスの設定][コンテンツの設定の変更] をクリックします。

    • [コンテンツの設定の変更] をクリックします。

    • [Mobile Link クライアント] をクリックします。

    • [同期の設定] をクリックします。

  4. アプリケーションについて次の情報を入力します。

    • [アプリケーション名]   Microsoft ActiveSync ユーザインタフェースに表示されるアプリケーションを識別する名前。

    • [クラス名]   -wc オプションを使用して設定した、dbmlsync クライアントのクラス名。

    • [パス]   デバイス上の dbmlsync アプリケーションのロケーション。

    • [引数]   Microsoft ActiveSync が dbmlsync の起動時に使用するコマンドライン引数。

      dbmlsync は、2 つのモードのうちの 1 つを使用して開始します。

      • スケジューリングオプションを指定すると、dbmlsync は停止モードに入ります。この場合、クラス名の設定と一致する値を指定した dbmlsync -wc オプションを使用します。

      • このように指定しないと、dbmlsync は停止モードに入りません。この場合、-k を使用して dbmlsync を停止します。

  5. [OK] をクリックしてアプリケーションを登録します。

結果

SQL Anywhere クライアントを、Microsoft ActiveSync で使用できるように登録します。

 参照