Click here to view and discuss this page in DocCommentXchange. In the future, you will be sent there automatically.

SAP Sybase SQL Anywhere 16.0 » Mobile Link クイックスタート » Mobile Link テクノロジ » Sybase Central の Mobile Link プラグイン » 同期モデル

 

スキーマの更新

スキーマ更新ウィザード を使用して、同期モデル内の統合データベースとリモートデータベースのスキーマを更新します。

前提条件

同期モデルが必要です。

内容と備考

スキーマ更新ウィザードは、モデルを展開した後と、次の場合に最適です。

  • モデルに追加する必要があるリモートデータベースのスキーマを変更した場合。

  • モデルに追加する必要がある統合データベースのスキーマを変更した場合。

    たとえば、1 つまたは複数のテーブルにタイムスタンプベースのダウンロードを作成したモデルを再展開する前に、[スキーマの更新] を実行したとします。この場合は、以前に展開したときに、TIMESTAMP カラムまたはシャドウテーブルを追加して、統合データベースのスキーマを変更したために、スキーマを更新する必要があります。

 ♦ タスク
  1. Mobile Link オブジェクト名をダブルクリックします。

  2. [同期モデル] をダブルクリックします。

  3. 同期モデル名をダブルクリックし、[ファイル]  » [スキーマ更新] をクリックします。

  4. 次のオプションのうちの 1 つを選択してください。

    • [統合データベーススキーマ]   モデル内の統合スキーマは更新されます。モデル内のリモートスキーマは変更されません。

    • [リモートデータベーススキーマ]   モデル内のリモートスキーマは更新されます。モデル内の統合スキーマは変更されません。

    • [統合データベーススキーマとリモートデータベーススキーマ]   統合およびリモートのスキーマの両方が、既存のデータベースのスキーマに一致するようにモデル内で更新されます。

  5. スキーマ更新ウィザードの指示に従います。

    [完了] をクリックしても、同期モデルを展開するまでモデル以外での変更は行われません。そのときまで統合データベースは変更されず、リモートデータベースは作成も変更もされません。

  6. [マッピング] タブで、新しいリモートテーブルをマッピングします。

結果

スキーマが更新されます。

 参照