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SAP Sybase SQL Anywhere 16.0 » Relay Server » Sybase Central 用の Relay Server プラグイン » バックエンドサーバとバックエンドサーバファームの管理

 

バックエンドサーバファームの作成

バックエンドサーバファームを作成します。バックエンドサーバファームは、同種のバックエンドサーバのグループです。クライアントは、Relay Server ファームを通じてバックエンドサーバファームに要求を送信します。

前提条件

この作業を実行するための前提条件はありません。

 ♦ タスク
  1. 左ウィンドウ枠で、操作する Relay Server 設定ファイルを右クリックし、[新規] » [バックエンドサーバファーム] をクリックします。

  2. [このバックエンドサーバファームを有効にする] が選択されていることを確認します。

  3. 新しいバックエンドサーバファームに関連付けられている名前を入力します。

  4. [クライアントセキュリティ] で、バックエンドサーバファームへの接続に使用するクライアントのプロトコルを選択します。

  5. [バックエンドセキュリティ] で、バックエンドサーバファームへの接続に使用する Relay Server Outbound Enabler (rsoe) のプロトコルを選択します。

  6. クライアント/サーバのアフィニティについて、使用するサーバタイプを選択します。スタンドアロン Outbound Enabler を使用した Mobile Link HTTP サーバ、または埋め込み Outbound Enabler を使用した Mobile Link サーバの場合、[Mobile Link] をクリックします。一般的な SQL Anywhere Web サービスの場合、[SQL Anywhere] をクリックします。サーバタイプに [カスタム] をクリックすると、高度なカスタム設定を使用できます。[カスタム] サーバタイプを選択すると、次のアフィニティ設定を完全に制御できます。

    1. Relay Server で標準の HTTP set-cookie コマンドを使用してクライアント/サーバのアフィニティを維持する場合は、[アクティブな cookie] オプションをオンにします。

    2. Relay Server で独自のヘッダを使用してクライアント/サーバのアフィニティを維持する場合は、[アクティブなヘッダ] オプションをオンにします。

  7. 必要に応じて、バックエンドサーバファームの説明を [説明] フィールドに入力します。

  8. バックエンドサーバファームを引き続き追加するには [適用] をクリックします。[OK] をクリックすると、バックエンドサーバファームが追加され、[バックエンドサーバファームの作成] ウィンドウが閉じます。

結果

バックエンドサーバファームが作成されます。

次の手順

バックエンドサーバファームのプロパティを表示または編集して、サーバファームの設定を管理できます。

 参照