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SAP Sybase SQL Anywhere 16.0 » SQL Anywhere 16 変更点とアップグレード » バージョン 16.0 の新機能 » SQL Anywhere の新機能

 

システムプロシージャとファンクション

次に、SQL Anywhere バージョン 16.0 で追加されたシステムプロシージャとファンクションの強化を示します。

  • sa_certificate_info システムプロシージャ   このシステムプロシージャは、データベースに格納された証明書に関する情報を返します。 sa_certificate_info システムプロシージャを参照してください。

  • sa_cpu_topology システムプロシージャ   このシステムプロシージャは、データベースサーバを実行しているコンピュータのプロセッサのトポロジに関する情報を返します。 sa_cpu_topology システムプロシージャを参照してください。

  • sa_db_option システムプロシージャ   このシステムプロシージャを使用すると、データベースの実行中にデータベースオプションを上書きできます。sa_db_option システムプロシージャを参照してください。

  • sa_parse_json システムプロシージャ   このシステムプロシージャは、SQL の ROW 型と ARRAY 型を使用して JSON データの表現を返します。 sa_parse_json システムプロシージャを参照してください。

  • sa_server_option システムプロシージャ   Windows と Linux では、sa_server_option システムプロシージャの ProcessorAffinity プロパティを使用して、データベースサーバの起動後にデータベースサーバで使用可能な論理プロセッサの数を変更できます。sa_server_option システムプロシージャを参照してください。

  • ディレクトリとファイルのストアドプロシージャ   新しいストアドプロシージャのセットを使用すると、ディレクトリアクセスサーバ、外部ログイン、ディレクトリアクセスのプロキシテーブルを設定しなくても、サーバからアクセス可能なディレクトリとファイルをリスト表示し、操作することができます。これらのシステムプロシージャはセキュリティ機能として有効にしたり無効にしたりできます。

  • xp_get_mail_error_code システムプロシージャ   このシステムプロシージャは、xp_ mail プロシージャの使用時に発生した最新の SMTP または MAPI エラーに関する情報を返します。 xp_get_mail_error_code システムプロシージャを参照してください。

  • xp_get_mail_error_text システムプロシージャ   このシステムプロシージャは、xp_ mail プロシージャの使用時に発生した最新の SMTP エラーに関する情報を返します。 xp_get_mail_error_text システムプロシージャを参照してください。

  • xp_getenv システムプロシージャ   このシステムプロシージャは、環境変数の値を返します。 xp_getenv システムプロシージャを参照してください。

  • xp_startsmtp システムプロシージャ   このシステムプロシージャの trusted_certificates パラメータに、file=file-path オプションと cert_name=certificate-name オプションを指定できるようになりました。 xp_startsmtp システムプロシージャを参照してください。

  • ファンクションとプロシージャのパラメータ表現での subselect とサブクエリのサポート   ファンクションとプロシージャのパラメータ表現で subselect とサブクエリがサポートされます。

  • BINTOHEX 関数   この関数は、バイナリ文字列を 16 進数で返します。 BINTOHEX 関数 [データ型変換]を参照してください。

  • HEXTOBIN 関数   この関数は、16 進文字列を LONG BINARY で返します。 HEXTOBIN 関数 [データ型変換]を参照してください。