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SAP Sybase SQL Anywhere 16.0 » SQL Anywhere 16 変更点とアップグレード » SQL Anywhere 16 へのアップグレード方法

 

アップロードと再ロードの注意事項

SQL Anywhere をアップグレードする前に、次の作業を行ってください。

  • 動作の変更のチェック   記述されている動作変更が既存のアプリケーションに影響を与えないことを確認してください。影響する場合は、既存のアプリケーションを更新してください。バージョン 16.0 の新機能を参照してください。

  • アプリケーションのテスト   事前に SQL Anywhere 16 環境でアプリケーションのテストを徹底的に行ってから、実際の運用に使用するアプリケーションをアップグレードしてください。

  • 正しいバージョンのユーティリティの使用   新しいデータベースには、正しいバージョンのデータベースユーティリティを使用してください。複数のバージョンのユーティリティがインストールされている場合に正しいバージョンを実行していることを確認する方法を参照してください。

  • データベースの検証とバックアップ   アップグレードを開始する前に、データベースを検証し、ソフトウェアとデータベースをバックアップします。後でリカバリできるように、アップグレードの終了時にデータベースをバックアップします。

  • アップグレードの前に同期   Ultra Light データベースや、Mobile Link インストール環境の SQL Anywhere リモートデータベースなど、同期に関連するデータベースの場合は、同期を正しく行ってからアップグレードしてください。

  • アップグレード手順のテスト   アップグレード手順は、十分にテストしてから運用システムで実行してください。

SQL Anywhere はさまざまな設定で使用されるので、すべての場合に対応できるアップグレード手順があるわけではありません。