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SAP Sybase SQL Anywhere 16.0 » SQL Anywhere 16 変更点とアップグレード » SQL Anywhere 16 へのアップグレード方法

 

バージョン 9 以前のデータベースの再構築手順

再構築の前に、データベースをバックアップすることをおすすめします。

注意

データベースのページサイズには、2048、4096、8192、16384、32768 バイトのいずれかを指定できます。デフォルトは元のデータベースのページサイズです。

Windows Mobile データベースのアップグレードについては、Windows Mobile でのデータベースの再構築を参照してください。

注意

Mac OS X 用の SQL Anywhere 9.0.2 は PPC でサポートされ、SQL Anywhere 10.0.0 以降は Intel でサポートされていました。Mac OS X に 9.0.2 以前のバージョンのデータベースがある場合は、次の 2 つの方法でデータベースをアンロードできます。

  • バージョン 9.0.2 のソフトウェアを使用してデータベースをアンロードします。

  • SQL Anywhere 16 がインストールされている別のプラットフォームにデータベースをコピーしてから、バージョン 16 のソフトウェアを使用してデータベースをアンロードします。

データベースをアンロードした後は、Mac OS X でバージョン 16 のソフトウェアを使用してデータベースを再ロードできます。

警告

大規模なデータベースのアンロードや再ロードには時間がかかり、大容量のディスク領域が必要になることがあります。この処理では、アンロードされたデータと新しいデータベースファイルを保持するため、データベースの 2 倍のディスク領域にアクセスする必要があります。

 アップグレードの制限
 特別な注意事項
 既知の問題

バージョン 9 以前のデータベースの再構築 (Sybase Central)
アップロードユーティリティを使用したバージョン 9 以前のデータベースの再構築 (コマンドライン)