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SAP Sybase SQL Anywhere 16.0 » SQL Anywhere 16 変更点とアップグレード » バージョン 16.0 の新機能 » SQL Anywhere の動作の変更

 

データベースユーティリティの動作の変更

  • アップグレードユーティリティ (dbupgrad) の動作の変更   デフォルトでは、データベースはアップグレード後に再起動されます。データベースが再起動されないようにするには、-nrs オプションを使用してアップグレード後にデータベースを停止します。アップグレードが完了すると、トランザクションログの名前が変更されます。アップグレードユーティリティ (dbupgrad)を参照してください。

  • サポートユーティリティ (dbsupport) の動作の変更  

    • -cc 自動送信オプション   従来は、-cc 自動送信オプションを指定した場合、クラッシュの発生時のみクラッシュレポートと診断情報が自動的に送信されていました。現在、-cc 自動送信オプションを設定した場合、クラッシュレポートが自動的に送信されるだけでなく、製品の改良に役立てるため、ソフトウェアの開発チームに診断情報が定期的に送信されるようになりました。

      このオプションは、インストール中にデフォルトで有効になります。パフォーマンスデータの定期送信を参照してください。

    • -cp 自動検出オプション   Unix プラットフォームで -cp 自動検出オプションがサポートされるようになりました。Unix では、-cp 自動検出オプションを使用すると、HTTP_PROXY 環境変数によって設定されるプロキシサーバとポートを使用して dbsupport でプロキシサーバとポートを設定できます。 サポートユーティリティ (dbsupport)を参照してください。

    • -ch オプション (旧式)   dbsupport の -ch オプションと -ch- オプションはサポートされなくなりました。また、dbsupport の -e オプションでは -ch オプションを受け付けなくなりました。そのため、-ech は指定できません。 サポートユーティリティ (dbsupport)を参照してください。