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SAP Sybase SQL Anywhere 16.0 » コンテキスト別ヘルプ » SQL Anywhere プラグインのヘルプ » SQL Anywhere プロパティ ウィンドウ

 

[データベースプロパティ] ウィンドウ:[一般] タブ

このタブにリストされるデータベースのプロパティは、データベースを再構築しないかぎり変更できません。

このタブには次の項目があります。

  • [名前]   このデータベースの名前が表示されます。

  • [タイプ]   オブジェクトのタイプが表示されます。

  • [ID]   データベースサーバで起動されたデータベースごとに割り当てられているユニークな番号が表示されます。この番号により、同じデータベースサーバ上で実行している複数のデータベースを識別できます。

  • [機能 ID]   データベースに対して有効な機能ビットが表示されます。

  • [Java のロケーション]   データベースで使用される外部 Java VM の java.exe ファイルのロケーションが表示されます。

  • [ページサイズ]   データベースのページサイズがバイト単位で表示されます。

  • [データベースファイル]   データベースのルートデータベースファイルの名前とロケーションが表示されます。

  • [ログファイル]   データベースのトランザクションログファイルの名前とロケーションが表示されます。

  • [ログミラーファイル]   データベースのトランザクションログミラーファイルの名前とロケーションが表示されます。

  • [テンポラリファイル]   データベースのテンポラリファイルの名前とロケーションが表示されます。

  • [ユーザ]   このデータベースに接続しているユーザのユーザ ID が表示されます。

  • [接続 ID]   Sybase Central からのデータベース接続の接続 ID が表示されます。

  • [接続名]   このデータベースに接続しているユーザの接続名が表示されます。接続に名前を付けると、同じデータベースへの複数の接続や、同じまたは異なるデータベースサーバへの複数の接続を簡単に識別できるようになります。

  • [通信リンク]   ユーザの接続に使用する通信リンクのタイプが表示されます。SQL Anywhere クライアントとネットワークデータベースサーバを接続する場合、リンクタイプは、使用するネットワークプロトコルを表します。

  • [総接続数]   Sybase Central の接続も含め、すべてのユーザからの、データベースへの現在の接続合計数が表示されます。

 参照