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SAP Sybase SQL Anywhere 16.0 » コンテキスト別ヘルプ » SQL Anywhere コンソールユーティリティのヘルプ

 

[オプション] ウィンドウ:[コンソール] タブ

SQL Anywhere コンソールユーティリティでは、次のオプションを設定できます。

  • [新しい接続を禁止]   このオプションを選択すると、他のユーザがデータベースに接続できなくなります。このオプションは、保守作業を行う場合に便利です。

  • [最後の文を記憶]   データベースサーバに、データベースサーバで実行されているデータベースへの各接続に対して最後に作成された SQL 文を取得するように指示します。ストアドプロシージャコールの場合、プロシージャ内の文ではなく、最も外側のプロシージャコールのみが表示されます。-zl データベースサーバオプションを参照してください。

  • [アイドルクライアントのシャットダウン時間 (秒)]   クライアントからの最後の要求の後、SQL Anywhere コンソールユーティリティが接続を切断するまでの時間を秒単位で指定します。デフォルトは 120 秒です。

  • [要求のロギングを可能にする]   このオプションを選択すると、データベースサーバが処理する要求が要求ログに記録されます。このオプションを有効にすると、要求ログをカスタマイズできるようになります。このオプションは、主としてトラブルシューティングに使用されます。-zr データベースサーバオプションを参照してください。

  • [終了時間]   データベースサーバを停止する日時を指定するには、このオプションを選択します。[カレンダー] ボタンをクリックして日付を選択します。隣接するフィールドに時刻を指定します。-tq データベースサーバオプションを参照してください。

  • [メッセージをファイルへログ]   このオプションを選択すると、以下のフィールドで指定したデータベースサーバメッセージのログファイルにデータベースサーバメッセージが記録されます。[参照] ボタンをクリックしてファイルの場所を探すことができます。

 参照