Click here to view and discuss this page in DocCommentXchange. In the future, you will be sent there automatically.

SAP Sybase SQL Anywhere 16.0 » コンテキスト別ヘルプ » Mobile Link プラグインのヘルプ » [マッピング] タブ » [マッピング]:[詳細]

 

[カラムマッピング] タブ

[カラムマッピング] タブでは、統合テーブルのカラムとリモートテーブルのカラムの間のマッピングを表示および変更できます。

カラムマッピングに削除対象のマークを付けるには、[カラムマッピング] タブでローを選択し、カラムを右クリックして [なし] を選択します。このカラムマッピングは、モデルを保存するときに削除されます。

[カラムマッピング] タブには、統合テーブルマッピングの各カラムについて次の情報が表示されます。

  • [統合カラム名]   統合データベースで同期するカラムを示します。

  • [統合番号]   このカラムは、統合データベースで実行された SELECT * FROM tablename 文で返されるカラムの順序を示します。

  • [統合タイプ]   統合カラムのデータ型です。

  • [マッピング方向]   カラムのマッピング方向です。

    リモートカラムにマッピングされた統合カラムの場合、マッピング方向は、テーブルのマッピング方向と同じか、[同期しない] のいずれかです。たとえば、テーブルに双方向のテーブルマッピングが設定されている場合、テーブルのカラムは [双方向][同期しない] のいずれかになります。式にマッピングされた統合カラムの場合、マッピング方向は常にアップロードのみです。

    カラムマッピングの方向が [同期しない] である場合、カラムはリモートデータベーススキーマの一部です。モデルが展開されると、カラムはリモートデータベースに作成されますが、情報は同期されません。

  • [リモートカラム名]   統合カラムのマッピング先であるリモートカラムまたは式が表示されます。統合カラムが同期されていない場合、カラムは空です。

    カラムを右クリックし、[Mobile Link ユーザ名][リモート ID] または [カスタム] を選択すると、カラムを式にマッピングできます。[カスタム] を選択するとウィンドウが開き、Mobile Link 名前付きパラメータを含んだ SQL 式を入力できます。マッピング方向がダウンロードのみのテーブルのカラムは、式にマッピングできません。

    式を含むカラムマッピングは、常にアップロードのみです。これらのマッピングに含まれるカラムはリモートデータベース内に存在しますが、同期はされません。統合プライマリキーカラムを式にマッピングした場合、適切なサブセットのダウンロードおよび削除サブセットのダウンロードを適用し、ダウンロードでのプライマリキーの一意性を確認する必要があります。

    注意

    同期モデルの作成前にリモートデータベースが存在していた場合、[リモートカラム名] カラムの情報は最も妥当な情報を表していて、これは確認する必要があります。

  • [リモート番号]   このカラムは、リモートデータベースで実行された SELECT * FROM tablename 文で返されるカラムの順序を示します。

  • [リモートタイプ]   リモートカラムのデータ型です。